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第18回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
ケイズ装建、更新担当の中西です。

 

~劣化~

外装・内装を問わず、塗膜は紫外線・水・熱・汚れ・機械的ストレスに晒され続けます。劣化のサインを早期に捉え、原因に合わせて手当てすることが、美観・耐久・ライフサイクルコストを左右します。現場で使える視点だけをギュッと整理しました。


1|代表的な劣化症状(見える順)

  • チョーキング(粉吹き):触ると白粉が付く。樹脂分解と顔料露出。

  • 退色・艶引け:UVと熱で樹脂が劣化、色が浅く艶が落ちる。

  • 汚染・雨筋:親水性不足や静電で埃が定着、流下水で筋状に。

  • 藻・カビ:北面・日陰・水はね部に発生しやすい。

  • ヘアクラック:微細な線状の割れ。下地の乾湿や熱伸縮が原因。

  • 膨れ・剥離:含水・塩分・下地未処理・相性不良で付着喪失。

  • 錆・錆汁:金属下地や金物部からの腐食流出。

  • 白華(エフロ):モルタル系での石灰分析出。

  • 粉化・脆弱化:古塗膜が劣化し、擦ると崩れる。


2|メカニズム(なぜ起きる?)

  • 紫外線・酸化・加水分解:樹脂骨格が切れて脆くなる。

  • 温度サイクル:熱膨張差で応力集中→クラック。

  • 水分・塩分:含水や塩分が付着力を下げ、金属は腐食促進。

  • 化学汚染:排気・酸性雨・アルカリ成分との反応。

  • 施工起因:洗浄・ケレン不足、過希釈、規定膜厚未満、乾燥時間無視、露点管理不足、下地と塗料の相性不良(可塑剤ブリード等)。


3|素地別“要注意ポイント”

  • 金属(鋼・亜鉛・アルミ):錆・白錆・電食。防錆エポ下塗り+膜厚管理が命。

  • モルタル/コンクリート:アルカリ・含水・白華。含水率・pHフィラーで平滑化。

  • 窯業系サイディング:目地シール劣化→浸水→剥離。打替え前提で計画。

  • 木部:吸い込みムラ・含水変動。含浸系+上塗りで追従性を確保。

  • 屋根(スレート/金属):高温・雨打・縁切り不良が致命傷。遮熱・防錆・縁切りがキモ。


4|現場でできる簡易診断

  • チョーキングテスト:手で擦り粉の量を確認。

  • 付着性:クロスカット/引張(必要に応じて)。

  • 膜厚測定:電磁式・渦電流式で下塗り含む総膜厚を見る。

  • 含水率:モルタル・木部はメーターでチェック。

  • 塩分試験:海沿い・道路沿いでの表面塩分。

  • 赤外線サーモ:膨れ・含水部の非破壊確認。

  • 目視・打診:浮き音、ヘアクラックの分布、錆の発生源。

診断は「症状→原因仮説→試験で裏取り」の順で。いきなり塗り直さない。


5|対処の優先順位(ステージ別)

  1. 初期(汚れ・軽微な艶引け):洗浄・撥水/低汚染コートで延命。

  2. 中期(チョーキング・退色):下地調整+再塗装(グレード見直し)。

  3. 後期(クラック・剥離):補修工法+再塗装(Uカット・シール、樹脂モルタル、錆処理ST2〜3等)。

  4. 下地損傷:張替え・防水改修・役物交換を含む。


6|“劣化させない”ための設計と施工

  • 設計

    • 形状で水を“ためない”(笠木・水切り・ドレン)

    • 低汚染・親水・ラジカル制御・フッ素/無機など高耐候の選択

    • 屋根は遮熱で温度ピークを下げる

  • 下地処理:高圧洗浄/ケレン/素地調整(フィラー・パテ)/プライマー適合

  • 施工条件:温湿度・露点差管理、規定膜厚・乾燥時間厳守、過希釈禁止

  • 付帯:シーリングは打替え優先・三面接着回避、金物は防錆系下塗り

  • 排水計画:縁切り(屋根スレート)、シールで“水止め”しない箇所を理解


7|環境別メンテナンス目安(一般的な参考)

  • 海沿い・工業地帯・強日射面:短め(例:8〜10年で再塗装検討)

  • 都市部・標準環境:10〜15年

  • ハイグレード塗料(フッ素・無機)はさらに延伸可
    ※素材・方位・設計・施工品質で大きく変動。定期点検で決めるのが原則。


8|よくある“施工起因”の劣化と防止策

  • 洗浄不足→密着不良:下地に合う洗浄圧・洗剤を選びリンス徹底。

  • 過希釈→膜厚不足:規定希釈・ウェット量を守る。

  • 乾燥不足→艶ムラ・縮み:インターバル厳守、天候読み。

  • 相性不良→ベタつき・剥離:可塑剤ブリード対策プライマー、試し塗り。

  • 目地処理不良→割れ再発:バックアップ材、プライマー、厚み管理。


9|アフターと記録の“コスパ最強”運用

  • 竣工台帳:材料銘柄・ロット・希釈率・膜厚・天候・写真

  • 定期点検:3か月→1年→以後1〜2年ごと(洗浄・小補修で延命)

  • クリーニング:雨筋・藻カビは早期に除去して再付着を抑える


10|現場用チェックリスト

  • □ 症状(場所・面・範囲・発生日)

  • □ 下地種別・含水率・pH・塩分

  • □ 洗浄・ケレンの実施内容

  • □ プライマーの適合と塗布量

  • □ 上塗りの膜厚・回数・乾燥時間

  • □ シーリング(打替え/増し打ち・プライマー有無)

  • □ 役物・金物の防錆処理

  • □ 施工環境(温度・湿度・露点差)記録


劣化は“自然現象”ですが、設計(形状・材料)×施工(下地・膜厚・条件)×維持(洗浄・点検)で速度をコントロールできます。
症状だけで判断せず、原因→診断→対処をワンセットで。これが、仕上がりを長持ちさせ、クレームと再工事コストを最小化する最短ルートです。

 

 

 

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第17回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
ケイズ装建、更新担当の中西です。

 

~屋根と壁面の違い~

同じ“塗装工事”でも、屋根と外壁では役割・下地・劣化要因・使う材料・施工手順が大きく異なります。ここを押さえると、見積比較や品質管理の目が格段に良くなります。


1|役割の違い

  • 屋根:直射日光・雨・風を最前線で受ける。防水・遮熱・温度変化吸収が主目的。

  • 壁面:雨水を流しつつ意匠保持・微細クラック追従・防汚が主目的。


2|下地(素材)の違い

  • 屋根:スレート(カラーベスト)、金属(ガルバ・トタン)、セメント瓦、モニエル等。

  • 壁面:窯業系サイディング、モルタル・リシン、ALC、金属サイディング、タイル目地など。

→ 素材ごとにプライマー(下塗り)の種類が変わる。
例)金属屋根=防錆形エポキシ、チョーキングの強い壁=浸透形シーラー、モルタルの段差調整=フィラー


3|劣化のメカニズム

  • 屋根:UV・高温(夏は表面70℃超も)・雨打・結露・苔。縁切れや金属部のが致命傷。

  • 壁面:UV・風雨・乾湿繰り返し・排気汚れ。ヘアクラック目地シーリング劣化が起点。


4|下地調整と補修

  • 屋根

    • 高圧洗浄→タスペーサーで縁切り(スレート)

    • 釘/ビス浮きの増し締め・シーリング、棟板金の下地木交換

    • 金属錆部のケレン(ST2〜3)→防錆プライマー

  • 壁面

    • 目地シーリング打ち替え(三面接着防止)

    • クラックUカット+シール/樹脂モルタル

    • 素地の段差・巣穴はフィラーで平滑化


5|使用する塗料システム

  • 屋根向け:耐候性・遮熱性重視

    • 2液型シリコン/フッ素/無機系、遮熱トップの採用が一般的

    • 下塗りは防錆・高付着タイプ必須

  • 壁面向け:意匠と追従性・防汚性重視

    • ラジカル制御・シリコン・フッ素・無機、低汚染・親水クリヤー

    • 吹付や多彩仕上げ、**艶調整(3〜5分艶)**でムラを抑制


6|施工条件・安全

  • 屋根:勾配・墜落リスク→全面足場+親綱・フルハーネスが前提。
    風・直射で塗膜のレベリングが難しいため、時間帯と希釈率の管理がシビア。

  • 壁面:飛散・近隣配慮(車・植栽)→メッシュ養生と飛散テスト必須。
    目地・開口部周りは養生精度が仕上がりを決める。


7|防水ディテールの考え方

  • 屋根:谷板金・棟・重ね代・役物(雪止め・トップライト)周りに下塗り適合/シール相性を確認。

  • 壁面:サッシ周り・水切り上・幕板・入隅は先打ちシール→塗装→止水確認の順で。


8|美観・機能の狙い

  • 屋根遮熱・反射で小屋裏温度を下げ、高艶で雨垂れ汚れを洗い流す設計が多い。

  • 壁面艶抑えで波打ちを目立たせず、低汚染性で雨筋・排気汚れを防ぐ。


9|耐用年数とメンテ周期(一般的目安)

  • 屋根:8〜12年(高耐候・遮熱で延伸可、金属は防錆状況で差)

  • 壁面:10〜15年(下地・立地・艶で変動)
    ※海沿い・工業地帯・日当たり強の面は短く見積る。


10|見積比較で見るべきポイント

  1. 下塗りの種類と回数(素材適合か/増し塗り規定)

  2. 屋根:縁切り・棟板金補修の有無

  3. 壁:目地シール“打ち替え”か“増し打ち”か

  4. 塗料グレード(シリコン/フッ素/無機/遮熱)と

  5. 付帯部(雨樋・水切り・シャッタBOX)の範囲

  6. 保証年数と対象(色あせは除外のケース多い/付帯部は別規定)


11|よくあるNGと回避策

  • 屋根スレートで縁切り不足→雨水滞留・凍害

  • 金属屋根へ防錆下塗り未使用→早期剥離

  • 壁のチョーキング未処理で上塗り密着不良

  • 目地シールの三面接着→早期破断

  • 夏場の過乾燥・過希釈→塗膜痩せ
    素地診断→下地処理→適合プライマー→上塗り規定膜厚の順守が最強。


12|チェックリスト(保存版)

屋根

  • 釘・ビス浮き/棟板金の下地木/縁切り部材/防錆プライマー銘柄

  • 目地シール打ち替え範囲/クラック補修工法/艶度指定/低汚染仕様
    共通

  • 洗浄方式・圧力/乾燥時間と養生計画/飛散対策/保証範囲


屋根は防水・遮熱・防錆、壁は意匠・追従性・防汚
同じ塗料でも“場所”が変われば考え方が変わります。
見積・仕様書で下地処理と下塗りを確認し、屋根は“縁切り/防錆”、壁は“目地/クラック”を優先管理。
この順序で進めれば、仕上がりと耐久の両立にぐっと近づきます。

 

 

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第16回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
ケイズ装建、更新担当の中西です。

 

~経済的役割~

 

 

塗装業は、建物の外観を整える“仕上げ”として語られることが多い一方で、その経済的な役割は「装飾」以上のものです。耐久性、防水性、省エネ効果といった実用的な価値を提供するだけでなく、地域の雇用を支え、建築物の資産価値を維持・向上させる重要な産業です。


1. 建設業界全体を支える基盤産業

塗装は、建築・土木工事における「不可欠な工程」であり、住宅から商業施設、インフラ構造物(橋、トンネルなど)まで幅広い現場で必要とされます。

  • 新築や改修、リフォームの最終的な品質を左右

  • インフラの長寿命化政策(国交省の維持管理戦略)において重要な要素

  • 外装の劣化防止が、建物のメンテナンス費を抑える=長期的経済合理性に貢献

つまり、塗装業は「建築物のライフサイクル全体」を支える役割を担っているのです。


2. 地域経済への波及効果

塗装業は、地域に根差した中小事業者が多く、地元雇用や資材調達により、地域経済の循環を生み出しています。

  • 小規模な町工務店や自営業者による地元密着型の施工が主流

  • 地元企業や住民からの依頼で現地に密着した需要が継続的に発生

  • 地場の資材屋、足場業者、広告業者などとのネットワークが経済圏を形成

さらに近年では、自治体のリフォーム補助制度なども後押しし、地域経済の維持と活性化に貢献しています。


3. 雇用創出と技能継承

塗装業は、現場仕事であるため、職人技が不可欠な業種です。若手職人の育成と継承が進めば、以下のような経済的利点があります。

  • 正社員・アルバイト・外注職人など、多様な雇用形態を生む

  • 技術の標準化・資格制度(塗装技能士など)により、安定的職能としての地位向上

  • 女性やシニアの現場復帰も進み、働き方の多様性が生まれている

また、作業のデジタル化やドローン点検の導入により、新たなIT職域や若者の参入も期待されています。


4. 住宅資産価値の維持・向上

塗装は、不動産の“見た目”を整えるだけではなく、建物の“資産価値”を守る経済行為です。

  • 定期的な塗替えは、雨漏り・腐食・断熱性能低下を防ぎ、修繕費の抑制に貢献

  • 住宅売却時の査定において、外観の状態は価格に直結

  • 美観向上により、賃貸・テナント誘致にも好影響を及ぼす

このように、塗装は「不動産投資・資産運用の一部」としても極めて重要な役割を果たしているのです。


5. 環境経済への寄与

遮熱塗料や断熱塗料、低VOC塗料などの「環境配慮型塗料」の普及により、塗装業は省エネ・脱炭素社会に貢献しています。

  • 遮熱塗料により空調コストを削減=企業や家庭のエネルギー支出軽減

  • 建物の耐用年数延伸=建材廃棄の削減

  • 再塗装による既存建築物の再生=スクラップ&ビルドからの転換

これらはSDGsやグリーン経済の視点でも高く評価されており、環境経済との親和性の高い産業でもあります。


塗装業は「経済を守る仕事」

塗装業は、派手ではないかもしれません。しかしその仕事は、建物を守り、資産を保ち、人々の生活や地域経済を支える“静かな力”にあふれています。

これからの時代、建物の新築よりも「メンテナンス」や「再生」に重点が移る中で、塗装業はますますその経済的価値を高めていくことでしょう。

 

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第15回塗装工事雑学講座

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ケイズ装建、更新担当の中西です。

 

~多様化~

ということで、その進化の背景と、多様化による可能性を探ります。

 

かつて「塗装業」といえば、建物の外壁や屋根に塗料を塗る、仕上げ的な工程を担う職種と見なされていました。しかし今や塗装業は、「保護・装飾・機能付与」の枠を超え、技術・素材・サービスの多様化を通じて新たな役割を担い始めています。


1. 機能性塗料の普及と高付加価値化

近年、塗料そのものの進化が著しく、単なる着色のためだけではなく、以下のような高機能をもつ製品が一般化しています。

  • 遮熱・断熱塗料:夏の室温上昇を抑え、省エネ効果が期待される。

  • 防カビ・防藻塗料:湿気の多い地域でも清潔な外観を維持。

  • セルフクリーニング塗料:雨で汚れを洗い流すことで、メンテナンスを軽減。

  • 抗ウイルス・抗菌塗料:病院や福祉施設など衛生管理が求められる現場に対応。

これにより、塗装業は「建物を守るテクノロジーの担い手」として、住宅や施設の性能向上に直結する存在へと成長しています。


2. サービス領域の拡張とリフォーム化

塗装工事は、外壁や屋根のメンテナンスサイクルの中で重要な工程ですが、それだけにとどまらず、次のような多機能業態へ変化しつつあります。

  • 外装リフォーム全般への対応:シーリング、防水、外壁材交換、屋根葺き替えなども含めた「建物外装の総合診断・提案」が可能に。

  • 住宅診断(ホームインスペクション)との連携:下地の劣化や断熱不足を含めた総合提案を行う事業者も登場。

  • デザイン提案型塗装:カラーシミュレーションや意匠性の高い塗装パターンの提供など、「魅せる外観」への対応が求められるように。


3. 顧客ニーズの多様化とBtoC戦略の強化

従来、塗装業は建設会社やハウスメーカーの下請けが多かった業種ですが、現在は一般消費者向け(BtoC)に直接サービスを提供する業者が増えています。

  • Web・SNSでの集客・ブランディング:自社ホームページやInstagramなどを活用し、実例紹介・口コミ集客が鍵に。

  • 見積もりの透明化・顧客との対話重視:塗料の種類や塗り回数など、素人にもわかりやすく丁寧に説明する姿勢が重視されるように。

  • 女性顧客・高齢世帯への配慮:訪問販売的な手法から脱却し、安心・丁寧・誠実な対応が業者選びの決め手に。


4. 地域密着型事業としての多機能展開

地域のインフラ維持に貢献する存在としても、塗装業の可能性は広がっています。

  • 公共施設や文化財の保全:建物の長寿命化や美観維持において、地元企業の技術と経験が活かされる。

  • 空き家の再生・地域活性化プロジェクトへの参画:塗装による美観回復とともに、住まいの再価値化に寄与。

  • 防災・耐久性能の強化:外装の劣化を放置すれば雨漏りや腐食につながるため、予防保全の専門職として需要が増加。


5. 働き方と人材育成の多様化

業界の高齢化と職人不足を背景に、若年層や未経験者、女性職人の育成・受け入れが急務となっています。

  • 見える化されたキャリアパス:技能検定制度や研修体制を整備することで、職人の成長と技術継承を図る。

  • 柔軟な働き方の導入:リモート見積もり、ITを活用した現場管理など、働きやすい職場環境づくりも進行中。

  • 動画・SNSを活用した技能共有:若者への魅力発信と、地域・業界内での知識共有が進められている。


塗装業は、暮らしの“再発見”を支える職能へ

塗装業の多様化は、単なる業態変化ではなく、地域と人々の暮らしに新しい価値を与える取り組みの一つです。防水・断熱・美観・文化の保全といった多面的な要素を備えながら、個人・企業・地域社会と深く関わる存在へと進化を遂げています。

今後も、塗装業は「暮らしを塗り替える」だけでなく、「社会の景色をつくり直す」可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

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